やっぱ少数派なんだよね。

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こんにちは。

少しブログや記事の更新を止めておりましたが、元気でやっております(笑)

気分次第ではありますが、コツコツ記事も更新していきたいと思います。

カメラとは全然関係ないんですが、最近小学生の子供(長男)と将来の事について話しをする機会がありました。

将来の事について話をしている中で、「やっぱり少数派なんだよね」と考えさせられる事が多々ありました。

今自分が目指しているところって言うのは、世間一般的に見たり、考えたりした時に明らかな少数派な訳です。

2014年の年収階層分布図です。

nensyu

サラリーマンでの数値ではありますが、僕の勝手な解釈では、皆さん右の方に行きたいはずです。

右に行くには、たぶん少数派で無いといけないんじゃないかなー?

年収だけではありませんが、会社での立場なんかでも、上の人が少数派なんですよね。

新しい物を開発や発見したりしている人なんかも、「普通」や「あたりまえ」に捉われない少数派なんだろうなー。

過去の話しになりますが、

自分が中学生に上がる頃、何の引っ掛かりも無く地元の中学校に上がるのが当たり前!と思っていました。

選択肢がある事にすら気付いていない。知らなかったんです。

しかし、中学校に上がってみると、同じ小学校に通っていた内のほんの少数ではありますが、別の中学校へと進んでいました。

その事を知った時、初めて選択肢がある事を知りました。

当時は特に深く考えてはいませんでしたが、少し大きくなった時に感じた事があります。

「あいつ達は、あんな時から将来の事を考えていたんだな。すげー」

選択が正しいか正しくないかの話しではありません。

自分で考えたのか、親が進めたのかなんかは知りませんが、僕はその選択肢がある事にすら気付いていなかったという事です。

その子たちは、みんなと違う少数派の道を行ったわけです。

またその中でも、後選択の時が来るでしょう。。。

みんなと同じことをやっているのが正しい?

みんながダメというからダメ?

周りはこうしているから?

そんなんじゃないよなー。っと子供と話しながら再認識していました。

何の文脈もなくズラーッと書いただけで、見返しもしていない為、乱文になってしまいましたが、ここまでお読み頂きありがとうございます。

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