詐欺教材、塾、コンサルを見破る方法。

シェアする

ネットビジネスに興味を持った方が
気になるであろう「利益率」

この利益率の正しい計算方法を知るだけで
その教材がどうなのか?
その人物がどうなのか?
など、見極める事ができます。

自分自身に知識をつけるだけで
回避できる事は他にも多数ありますが

まずは利益率の正しい計算方法を知りましょう。

正しい計算式を知る

計算式は至ってシンプルで下記のようになります。

利益率 = 利益(売上高-仕入値) ÷ 売上高 × 100
※粗利益率、営業利益率、経常利益率などありますが、今回は上記計算式でシンプルにお伝えします。

シンプルに計算し、理解して頂く為に、
販売時手数料などは含んだ状態で計算をします。

例)
仕入値:10,000円(仕入時送料、振込手数料など込)
売上高:13,000円(オークション手数料差引後)

この場合の利益率を計算します。

(13,000円 – 10,000円) ÷ 13,000円 × 100

このようになりますので、下記のように置き換えます。

3,000円 ÷ 13,000円 × 100 = 23.07%

以上の計算により、利益率は23.07%となります。

この計算方法から分かる事は

利益率は100%を超える事がない!

例え仕入れが0円だったとしても、
最大100%までなんです。

全部で100%とし、その内どれくらが利益だったのかを計算するので、
100%を超える事はありえません。

試しに0円仕入れで計算してみましょう。

計算式)利益率 = 利益(売上高-仕入値) ÷ 売上高 × 100

13,000円(利益) ÷ 13,000円(売上高) × 100

=100%

はい。という訳です。

この記事を読みながら、実際に自分でも計算してみて下さい。

利益率150%!!

利益率200%!!

利益率300%!!

いや、ありえませんから。

じゃ、間違えている計算式は??

間違えている計算式は
下記の様なものが多いと思います。

  1. 利益 ÷ 仕入値(原価) × 100
  2. 売上 ÷ 仕入値(原価) × 100

上記例を、この計算式にあてはめてみると

  1. 3,000円(利益) ÷ 10,000円(仕入値) × 100 = 30%
  2. 13,000円(売上) ÷ 10,000円(仕入値) × 100 = 130%

手数料や経費は計算されてる?

これも非常に重要です。

仕入時に必要な経費は?

  • 仕入時送料
  • 仕入時振込手数料

販売時に必要な経費は?

  • 販売手数料
  • 落札手数料

このような手数料や経費が、
含まれて計算されているかによっても大きく違ってきます

特に利益率だけでなく、
本当の利益も違ってくる事になります。

目の前の数字だけでなく
本質を見極める力をつけて下さい

実は利益率が低いが、
低い方が本当は稼げている!

なんて事が多数見受けられます。

メールマガジン

メールマガジンではBLOGで書けない内容や、
より詳しい内容などを日々書いています。
メールマガジン
スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>