カメラ転売の稼ぎ方+稼げる商品は○○!! 仕入れすべき商品は?

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こんばんは。中山です。

以前にもご紹介したお得なサイト。
ちゃんと活用してますか?

同じことをしていて、稼ぎが変わる。
普通にやらないと損。

昨日入った落札分だけの一部履歴。
moppy1208_1 moppy1208_2
1日3クリックするだけで
稼ぎが変わるってことですよ。

わずか3クリック=10秒が
面倒くさい? 無駄??

そうじゃないなら、絶対やるべきです。

さて、今日は転売の稼ぎ方の理解を
深めてから、稼げる商品についてを
話していきたいと思います。

それでは、早速いきましょう。

まず、転売での稼ぎ方ですが
大きく分けて2種類あります。

1.相場より安く仕入れて高値で販売。
2.相場内で仕入れて、高値で販売。

どちらが良いですか?
どちらの方が気持ちが楽ですか?

仕入れが難しいのはどちらですか?
販売率が落ちるのはどちらですか?

確かに商品によっては”2”の方式で
仕入れを行うこともありますが、
基本全て”1”の方式で行っています。

思ったように伸びない・・・
思ったように売れない・・・
赤字が・・・ 予定よりも・・・

これらが起こる原因は、ほぼ全て
“2”の方式で行っているからです。

“2”の方式で行うこともある。
と言いましたが、それらは
商品の種類で決めているのではなく
商品の状態などで決めているのです。

高値=相場内・外、どちらも含むのですが
相場よりも高値で売れるものには、
高値で売れるだけの理由が必ずあります。

それら理由を考えもせずに、
淡い期待を抱いた仕入れをしていると

伸びない…売れない…赤字が…
とかになるわけですよ。

そして、何とか赤字を避ける為に
在庫保有期間が長くなってしまったり
いつまで経っても売れないという
悪循環のスパイラルに入っていく。

ミスをミスと認めたくない。
っていうのもあるでしょうけどね。

というワケで、
転売で確実に稼いでいく為には
“1”の方式を主導で行わなければいけません。

「高値売り」なんていうのは、
どんな商品でも通用する必殺技ではない。

ただ、カメラのように”中古品”をメインに
扱う場合、相場の幅が広い商品も多数ある。

その場合は、相場の中でも安価で仕入れて、
同じ相場の中でも、仕入れより高値で販売。
というのも勿論可能にはなります。

でもでも、
1.相場より安く仕入れて高値で販売。
が出来るようにならないとね。

じゃ、
どうやって相場よりも安く仕入れるのか。
って話しになってくると思うけど、
こうやって言う人がいる。

「ほとんどの商品が相場まであがって
しまって全然仕入れ(落札)できません」

・・・・・・・!?

だから「相場」なんですよ??

ほとんどの商品が相場まで上がらなかったら
その上がらないところが相場になりますよ?

分かってます??

しかも、こうやって言ってくる人ほど
見れてる商品数がめちゃくちゃ少ない。

今回はヤフオクの場合ですが、
自分の見ている(入札に参加している)
数少ない商品の内、大半が相場よりも
安価で終了すると思ってる。

!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

マジ、脳内お花畑wwww

一発必中のスナイパーですか!?
それほどの実力があるのかな!?

ちょっとで良いから考えよう。
そしたら色々と分かると思うんだよね。

そのままやっていてはダメな事。
どうしなければいけないかって事。
その為には何が必要かって事。

だって、”2”よりも”1”の方が
仕入れが難しそうでしょ??

そりゃ考えないと無理だよね。ってこと。

ここまで話してきたことを
しっかりと考えると分かると思うんだけど

同じ商品が何度も何度も何度も何度も
否、ほとんど相場よりも安価で終了したら
それが相場になるのは分かるよね。

じゃ、相場よりも毎回安価で落札できる
商品はコレ!!って教えれると思う??

それは無理って事が分かるよね。

僕が最近ガッツリ利益出した
商品を何点か挙げてみる。

・Nikon AF-S 80-200mm 2.8D
・RICOH GR DIGITAL IV
・SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
・CONTAX T2
・SIGMA 15mm F2.8 DG FISHEYE

じゃ、これらが毎回
安価に落札できると思います?

違いますよね。

だから、商品名に拘るんじゃなく
相場よりも安い商品だったら
「何でも良い」ってことを分かってほしい。

いや、俺は”Nikon F”で稼ぐんだ!
って人がいるなら止めませんがw

好きな商品。ってのはあっても良いけど
仕入れ商品を偏らせるのは、単純に

「もったいない」

そこの視野を広げるだけで
見えてくるものは全然違う。

「考える」
ここが飽和ゾーンから抜け出す
最重要ポイントですよ。

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