前玉??後玉??レンズの呼び名

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カメラが出来た初期の時代には、1枚だけの単玉レンズを用いていたこともあったそうですが、様々な問題もあり、それらを解消する為にカメラレンズは複数枚のレンズを組み合わせて作られるようになりました。

その複数枚で構成されているレンズの1番前側にあるレンズを前玉(まえだま)。

1番後ろ側にあるレンズを後玉(うしろだま)(あとだま)と言います。

どっちが前で、どっちが後?

カメラに取り付けた事を考えると、前と後ろは簡単です。

カメラに取り付けた状態で、カメラを構えた時に前側は?後ろ側は?

ボディに取り付ける側が後ろですね。

レンズ断面

http://labaq.com/archives/51704721.html

レンズが真っ二つに切られています。

上の写真で言うと、一番上のレンズが前玉。一番下のレンズが後玉。他は中玉になるのかな。

中玉が多い場合、前玉よりの中玉や、後玉よりの中玉。みたいな感じで十分伝わると思います。(笑)