カメラのシャッターユニット耐久性について(耐久回数)

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カメラには、シャッターがカメラの内部に直接組みつけられているものとユニットになっているものがあり、デジタル一眼レフカメラのほとんどがユニット式を採用しています。
※ほとんど:ユニット式を採用していないものもあるかもしれない…

ユニット式のメリットは故障時はユニットの交換で対応できるという事です。

シャッターユニットが故障すると、

  • シャッターが切れない
  • シャッター速度がおかしい
  • エラーが頻繁に出る
  • あきらかにおかしい現象が確認できます。

などが起こります。

「ユニット」という言葉でスグに思いつくのは、ユニットバスと音楽グループで使用されるユニットの2つだと思いますが、カメラでいうユニットはユニットバスのユニットと同じ風に考えて大丈夫だと思います。

Nikon D700 シャッターユニット

画像:Nikon D700 シャッターユニット

このような物がカメラという箱の中に組み込まれており、これをシャッターユニットと呼びます。

このシャッターユニットには耐久性(耐久回数)というものがあり、それらは各メーカーがレリーズテストを実施しクリアした回数を発表しています。※発表していない機種も多数あります。

各メーカー別シャッター耐久回数一覧

http://camera-oyaji.com/nikon-shutter/

http://camera-oyaji.com/canon-shutter/

http://camera-oyaji.com/sony-pentax-olympus-shutter/

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