色の違いで稼げる|カメラ転売

メールマガジン

こんばんは。中山です。

クリスマスが終わり、世間は既にお正月に向け準備を進めています。
年賀状は出しましたか?
昨日のクリスマスまでに出した分が、
1月1日の元旦に届くという事のようです。

特に気にされていない方も多いかとは思いますが、
逆に凄く気にされている方もおられます。

僕的にも1月1日に来る方が嬉しいです。
勿論頂けるだけでも嬉しいのですが、2日、3日と遅くなるのに比例して、少しずつですが嬉しさ度が下がります。

こんなちょっとした事ですが、
このちょっとした事で何かが変わるなら、実行するべきだと思い、
昨年からではありますが、僕は必ず1月1日に届くように出しています。

色の違いを意識すれば稼げる

さて今日の本題ですが、
仕入れをされる時に「色」は気にされてますか?

物には人気色や、高値で取引される色があります。
勿論カメラにもあるんです。

カメラで「色」というと、
PENTAXのオーダーカラーを思い浮かべる方が多いかもしれません。
確かにオーダーカラーも人気ですよね。

今回はオーダーカラーや限定色なんかではなく、
普通に販売されているものの中での話しとなります。

例えば分かり易いもので
「Nikon F」

この製品でよく見る色は、シルバーとブラックです。
この2色の相場は同じですか?

ファインダーの違いがあるので、
ファインダーを統一して落札相場を見て下さい。

中古品なので当然ですが、状態が1つ1つ違いますので比べるが難しいかもしれません。
しかし状態を同一とした場合、ブラックの方が高値で取引される傾向にあります。

という事は、
他のも「ブラック」が人気なのか!?!?

ではありません。

商品によっては、シルバーの方が高値で取引されている物もあります。
この辺をしっかりと見極めて行くだけで、確実に稼ぎが増えます。

これからは「色」も意識して取り組んでみて下さい。
何かが見えてくるはずです。