カメラ転売は飽和しているのか?の真実

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今日はカメラ転売ビジネス業界は
果たして”飽和”しているのかどうか
について書いていきます。

僕自身もカメラ転売を取り組み始めた際には、沢山の人がやっていれば稼ぎ難くなるのではないだろうか。と心配をしたことがあります。ただ分からない事だらけであり、実際に稼げている人がいるのだからという理由で、素直に取り組み始めました。

その結果、初月から大きな収入を得ることができた為、以降は稼ぎ難さや飽和について考える機会がなかったのですが、指導をさせて頂くようになり、そういった”飽和”や”稼ぎ難さ”を心配していたり、疑問に思っている人がいることを再認識しました。

まず飽和とはどういった状態なのでしょうか。

■参入者が多くなりすぎて、その分野では稼げなくなること
■参入者が多くなりすぎて、その分野では稼ぎ難くなること

心配なのは、このような考えですよね。

今回お伝えさせて頂くのは、
【稼ぎ難くなっているのではないだろうか】
を基準に考え話していきます。

まず、カメラ転売ビジネス全般で言うと稼ぎ難くなっているという事は全くありません。全般で言ったのには理由があり、取り扱い商品数が少なくなって、仕入れ難くなった。といった仕入れ先も現実にはあるからです。

カメラ転売が稼ぎ難くなっている。と言っている指導者やプレイヤーは、自身が成長することをせずに、過去に通用した手法と同じ手法で、ずっと取り組んでいる人たちです。

カメラ転売に限った事ではありません。過去のノウハウなどが現在では通用しないという事は当然のようにあり、それらを知っているはずなのに成長を止めているのでは、当然稼ぎ難くなっていきます。

今までに何度も言ってきていますが、稼ぎ続ける為には常に成長し続けなければいけません。

成長をしていないノウハウ。
成長することをしないプレイヤー。

それでは飽和=稼ぎ難くなるのは当然です。

また、スマホの普及によりカメラの必要性が落ちている為、全体的な需要が下がっているから稼ぎ難くなっているのではないか。という心配の声も聞きますが、元カメラを持っていた人たちがスマホに移動したという事ではありません。

子供たちの運動会などに行くと分かりますが、遠い距離では撮影が出来ないスマホではなく、望遠レンズを取り付けた一眼レフカメラを携えている親は増えていますよね。

新品の出荷台数が減ってきているのは間違いありませんが、カメラ転売ビジネスは中古をメインに取り扱うビジネスです。何年も何十年も価値が続くカメラやレンズ、カメラ関係の需要は近々でそれほど落ちるものではありません。

ましてや、転売ビジネスを一生続けていきたいという人は居ないはずです。自分を変える為の一歩目、ネットビジネスの世界への一歩目。など、現状から出来るビジネスを選択した際に取り組んだビジネスである場合が多いはずです。

だったら、数年先・数十年先の心配なんかをせず、今稼ぐという事にフォーカスしたほうがいい。そういう無駄な事に不安を感じて行動を止めてしまう、行動が出来ないようになってしまうというのは凄く勿体ない。

飽和を気にしすぎている人は、自分が入れるスペースがあるようなビジネスを探しているのでしょうか? 100個のパイを参加者で均等に分けあえるようなビジネス? それも参加者が増えたら分け与えられる量は減るのでダメですよね・・・

ましてや、そのスペースがあって入れたとしても、誰かがさらに押し入ってきたら、何の努力もしていない人が、そのスペースに居続けることが出来るのですか?

その事からも分かるように、結局は努力し続けることが必要なんです。ハナっから努力するつもりもない人では、最初に稼ぐことすら出来ません

たとえば”簡単に誰でもできる”というビジネスがあるとすれば、一瞬で飽和しちゃうでしょうね(笑)

つまりは、常に自身を成長させる事をしている人たちの場合、手法の変更を加えて行っているので飽和はありえないものです。さらに言うと、そういう人たちは万が一カメラ転売がダメになった場合でも、カメラ転売だけ!のように固執はしていないので稼ぎ続ける事が出来ます。

さて、結論としてですが
現状カメラ転売ビジネスに飽和はありえません

今稼げるもので、今稼ぐ!!です。

今稼げるものを知ることも大事になってきますね。