10.商品梱包で緩衝材は新聞紙でもキレイで満足度の高い方法

メールマガジン

商品がどれだけ良くても、
梱包が悪いと評価を下げてしまう事もあります。

カメラやレンズは精密機器ということを理解し
購入者であるお客様が安心できる梱包をしましょう。

新聞紙を緩衝材として利用する場合でも
可能な限りキレイ&頑丈に梱包することで
大切な商品を守れますし、お客様にも喜んで頂けます。

商品を梱包してみます(一例)

1.ダンボールは商品よりも一回り大きいものを使用する。

2.底部を内側からもテープで固定しする。

3.新聞紙を内側に折り畳み、四角形を作る

梱包1

4.もう1つ新聞紙で四角形を作り、底を埋めます。

梱包2

5.エアークッションで包んだ商品を中央に置きます。

梱包3

6.新聞紙を周りにいれていきます。

梱包4

梱包5

7.上の部分も下と同様に、新聞紙を内側に折り畳み、四角形を作ります。

梱包6

梱包7

8.封をして完成です。

梱包8

新聞紙ではなく、「更紙(ざらがみ)」を使用すると更にキレイです。
また、他には下記のような方法もありますが、新聞紙で十分満足して頂けます。

・エアークッション(プチプチ)を詰めて隙間を埋める

・シュレッダーされた紙を袋につめて隙間を埋める

・発砲バラ状緩衝材で隙間を埋める

こちらの記事も併せて確認してください。