05.オークファンで落札価格を検索して相場をつかむ

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オークファンでヤフオクの過去落札価格を検索し、
落札相場をつかみ、落札相場よりも安い価格で
仕入れを行うことで利益を得ていくことになります。

その為、オークファンを使いこなすことが
ヤフオクで転売ビジネスをし、稼ぐことへの
必須事項となってきます。

オークファンを開く

aucfan-search

上部にある「キーワードを入力してください」という欄に
検索したい商品に関するワードを入力していきます。

複数ワードで検索する場合、空白(スペース)を使うことで
複数ワードで検索することが可能です。

ただし、ここで気をつけなければいけないのは

全てのワードを出品タイトルに含むものが検索対象になるということです。

例えば、
「青 赤 黄」というワードを入力した場合、
出品タイトルに「青」と「赤」と「黄」の文字が含まれた商品のみ
しか表示されない。ということです。

以上のことから、
※極力少ないキーワードで落札価格を検索したい対象商品を表示させる

という事が大事になってきます。

なぜ少ないキーワードが良いのか?

キーワードが多くなればなるほど、
それら全てをタイトルに含む商品が少なくなり
落札相場を捉えることが非常に困難になってきます。

検索結果件数が30件と
検索結果件数が3件というのでは、
捉える落札相場が全然違ってきて、
少ない検索結果で相場を考えてしまうと
仕入れミスということになってしまうこともありますので、

キーワードは少なく
そして検索対象の商品を表示させる

検索キーワードを入力する

aucfan-search2

「オークション落札相場」タブに
キーワードを入力して検索をします。

表示順序を並び変える

aucfan-search3

検索期間を長くした(長くしなければいけない)場合、
一概には言えませんが「終了日の近い順」に並べるのが良いです。

商品にもよるのですが、数年前の数値では
相場の参考にならないこともありますので。

「落札価格の安い順」や「落札価格の高い順」
に並べることで、相場を捉えるのには見やすくなったりしますので
状況に応じて並び替えを行ってみてください。