海外需要が丸見えリサーチ法

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20161022

2016/10/19より、
ヤフオクの評価表示が変わりました。

この変更により、今まで出来ていた
リサーチ方法が1つ死にました。

まずは変更内容を確認してみます。

■変更内容
評価ページの表示を一部変更します。

(1)商品名の表示について
落札で獲得した評価の商品名を非公開化します。

(2)評価者の表示について
落札者が出品者へ評価を行った場合、評価者(落札者)のYahoo! JAPAN IDを伏せ字で表示します。
また、落札者のYahoo! JAPAN IDが評価コメントの自動メッセージに含まれる場合は、該当箇所を伏せ字で表示します。

(3)同一の利用者同士で複数回評価を行った場合について
以下の場合は、最新の評価のみを表示し、それ以前の評価や返答は非公開化します。
・同じYahoo! JAPAN ID同士が複数のオークションで評価を行った場合
・同一の取引で評価コメントや返答を複数回行った場合
ただし、最新の評価が「非常に良い」または「良い」以外である場合は、過去の評価を閲覧するためのリンクを表示します。

(4)終了日時、評価日時の表示について
終了日時を非公開化します(商品ページには終了日時が表示されます)。
評価日時は、「1週間以内」「1か月以内」など期間で表示されます。

※自分が受けた評価を見る場合の表示は、(1)~(4)の変更対象外です。
評価を受けたYahoo! JAPAN IDでログインして、評価ページをご覧ください。

※自分が入れた評価を見る場合の表示は、(1)~(3)の変更対象外です。
評価を入れたYahoo! JAPAN IDでログインして、評価ページをご覧ください。

大きく4つの変更がありましたが、

一番大きい変更は、
(1)の落札商品名の非表示ですね。

ヤフオクでは海外からの
入札(購入)代行業者さんも
多数利用されてます。

当然カメラもレンズも海外需要が
とても大きい商品ですので、
ヤフオクで出品していれば
必ず代行業者さんに出会います。

その代行業者さんのアカウント評価欄を
確認することで、海外需要が丸見え!!

だったのですがw

このリサーチ法は死んだ。
ということですね。

今回、何故使えなくなった
リサーチ法を紹介したのかと言うと、

視点を広げて欲しいから。

商品を落札してくれた。
海外の人が利用している代行業者さんだった。

「へー」で終わってる人がほとんど。

そこから考えることが出来る。
それが稼ぎにつながっていきます。