仕入れる(売れる)商品の考え方

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20161110

世間はハロウィンも終わって、
クリスマス商戦へと向かっているのが
色濃くでてきましたね。

12月は物販プレイヤーにとって
「稼ぎ時」「ボーナス月」

なんて言われてたりします。

ジュエリー系や、ホビー系などの
Theクリスマスはもちろんですが

家電系や寒冷地系なんかも
売れ行きが凄いですよね。

しかしカメラに限っては
基本年中通して売れるので
12月が特別なんてことは全くありません。

しかし、
12月はカメラが欲しくなるような
イベントが沢山あったりするので

イベント時に活躍しそうなものを考えて
仕入れをするようにするだけで
売上・利益を伸ばす事ができます。

例えば、クリスマス前には
保育園や幼稚園などでは
劇や発表会が行われることが多いです。

そういうイベント時に需要が高くなるのは
ビデオカメラですよね。

運動会前に買い逃した人も
この時期に合わせて買う可能性が高いです。

しかし、ビデオカメラというのは
早々買い替えるものではありません。

そこでおすすめの商品が

コチラ

子供がいる人なら経験したことが
あると思いますが必須商品ですよね。

そこから少しズラして考えると

スペース的に重宝されたり
移動が多いイベントなどでは
さらに重宝されています。

あくまでも一例ですが
イベント毎などを表面的にだけじゃなく
使用される人の事を考えて仕入れるのと

何となく仕入れるのでは大きく違います。