カメラカテゴリーの需要を知る

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ヤフオクのカメラ関係取引量

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2016年の「カメラ・光学機器」の
落札数および、落札額をみてみると

落札数合計 落札額合計
2016年1月 115,498 件 1,817,568,860 円
2016年2月 114,905 件 1,773,234,731 円
2016年3月
2016年4月
2016年5月 116,573 件 1,759,436,518 円
2016年6月 114,550 件 1,707,230,132 円
2016年7月 117,391 件 1,771,769,541 円
2016年8月
2016年9月 113,778 件 1,702,376,733 円
2016年10月 119,600 件 1,798,932,572 円
2016年11月 109,371 件 1,638,316,007 円
2016年12月
2017年1月 115,644 件 1,782,375,838 円
2017年2月 114,959 件 1,755,054,220 円

集計が出てこない月がありましたが
ほぼ横這いで推移しているのが分かります。

上記の表よりヤフオクだけでも
年間200億円以上の取引が
されているということになります。

当然ヤフオク以外のプラットフォーム
Amazonや、メルカリのようなフリマ系でも
カメラ関係の取引はされていますし、

カメラ専門のネットショップも多数あり
また海外需要も非常に高くなっています。

スマートフォンのカメラ性能向上により

iphone

スマートフォンに搭載されているカメラは
年々高性能化していっていますので、
一般の方が使用するには十分な画質となっています。

その為、大手メーカーの出荷台数は
年々減ってきている状態となっています。

しかし、
カメラの中古市場に関しては
そこまで需要が落ちてきている
ということはありません。

どれだけ高性能になったといっても
スマホカメラには限界があり
一眼レフでなければいけない状況は
多々あるというのが現実です。

また古い物にも価値がある
というのがカメラ転売のメリットですので
中古市場は増々熱くなるのかもしれません。

加え、カメラ転売は
自分でビジネスをしていく上での
足掛かりとして行い

商材の幅を広げたり
次のステップへ広げることは可能ですので

現段階での出荷台数などは
ほとんど関係はありません。

日本メーカーが世界シェアの大半

earth

近年のシェアグラフ等を
見つけることができませんでしたので
2013年のグラフとなります。

2013年レンズ交換式デジタルカメラシェア 2013年デジタルカメラシェア

上記グラフより
日本メーカー製のカメラが
世界シェアの大半となっている事が分かります。

つまり、
世界に向けて販売することで
日本以上の需要が見込めます。

世界に向けて販売するには

世界に向けて販売するには
ebayのような世界的に展開している
プラットフォームを利用するのも
1つの大きな手段ではありますが、

ヤフオクやメルカリなど
日本のプラットフォームで
販売しているだけでも十分です。

続けていると分かるのですが、
海外からの買い付け業者
海外の方が利用される代行業者などに
多数購入される機会に巡り合います。

もちろんネットだけでなく
実店舗にも海外から多数のバイヤーが
買い付けに日本へ来ています。