【CONTAX G1】コンタックスG1 ROM改造/未改造の見分け方や違いを解説

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contax_g1

※画像はkyoceraのG1カタログより引用

CONTAX(コンタックス) G1にはROM未改造の商品と、ROM改造済みの商品があります。

商品を出品していると「ROMは改造済ですか?」などと質問がくることもあるので、商品説明欄に予め記載しておく方が良いです。

さてROMの改造ですが、G1では後継機種であるG2と同時に発売されたレンズを認識しませんが、ROMを改造する事によってレンズを認識するように出来るのです。

ROM未改造では認識しないレンズ

Biogon(ビオゴン) T* 21mm F2.8

Planar(プラナー) T* 35mm F2

ROM改造は京セラのサービスセンターにて無料交換が可能でしたが、現在交換サービスは終了しています。

ただ、京セラのサービスセンターではありませんが、部品をまだ持っているところ等では対応して頂けるとの事です。

ROM改造済??

自分が持っている「CONTAX(コンタックス) G1」がROM改造済かどうかを知る為には、フィルム室を開けると分かります。

contax-g1-rom

背面から見て左側にフィルムの入れ方を説明したシールがありますが、この色で判別可能です。

このシールが緑色ならROM改造済。白色(上画像)ならROM未改造です。