【PENTAX 6×7】 ペンタックス67 TTLファインダーの使い方や確認方法

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PENTAX 6×7 や 67 のファインダーにはアイレベルファインダーとTTLペンタプリズムファインダー、ウエストレベルファインダー(固定タイプ、折り畳みタイプ)等がありますが、その中でも大人気で高値が付きやすいのがTTLファインダーです。

PENTAX67 6×7 ファインダー

(使用説明書より引用)

  1. TTLペンタプリズムファインダー
  2. アイレベルペンタプリズムファインダー
  3. ウエストレベルファインダー(固定)
  4. ウエストレベルファインダー(折り畳み)

TTLペンタプリズムファインダーはTTL露出計を内蔵したファインダーです。

電池は【4LR44】又は【4SR44】が必要となります。(ファインダー自体に電池は必要ありません。空シャッター確認時と同じくボディ側に必要となります。)

TTLペンタプリズムファインダーの確認方法

  1. TTLペンタプリズムのシャッターダイヤルをつまみ上げ、回転させて使用フィルムのISO感度に合わせます。
  2. ファインダー上部の右側にあるスイッチをONにして電源を入れます。(ONにしてもスイッチは真ん中の位置へ戻りますが正常です。しばらくすると自動で電源をOFFにする機構もついています。)
  3. ファインダー内に写真のようなメーター指針が見えます。絞りやシャッター速度を調整して指針を中央に合わせて、明るさに応じて針が動くか確認します。

PENTAX67 6×7 TTL

(使用説明書より引用)

TTLペンタプリズムを取り付けるときは、必ず一旦ボディからレンズを外してから取り付ける事。

レンズが付いたままでは、絞り連動ピンがかみ合わず、露出計が作動しません

また、中古商品の中にはコノかみ合わす為のチェーンが切れている事があります。勿論切れていると露出計は作動しません。

PENTAX67 6×7 TTL絞り連動チェーン(くろネコの部屋様より引用)