Canon(キヤノン)アクセサリシュースイッチが重要

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キヤノン(Canon)のカメラには、アクセサリシュー(ホットシュー)部に機器装着の有無を検知するスイッチが備わっています。

理由は様々あると思われますが、外部ストロボ装着時に内蔵ストロボがポップアップしたりしないようになどが考えられます。

しかし、内部ストロボとアクセサリシュー(ホットシュー)の位置が違う機種でも上記機能が備わっていることを考えると、理由はそれだけではなさそうです。

注意事項としては、アクセサリシュー(ホットシュー)にカバーを入れるとストロボが使えないという事です。

canonホットシューhttp://photohkido.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

上写真の赤丸印部分がスイッチとなっています。

機器が挿入されると金属の板バネが押し下げられ、機器の装着を検知しているようです。

アクセサリシュー(ホットシュー)にカバーを入れると、内蔵ストロボが使えない状態になります。

装着しても内部ストロボが使用可能なアクセサリシュー(ホットシュー)カバーも販売されています。

商品検品時や、購入頂いたお客様からストロボが動かない。。。などの質問を頂いた時は、カバーをはずしているかの確認をする事で解決できる時もあります。

しっかりとした知識として持っておくことが大事です。