Nikon(ニコン)製品の不正改造品、模倣品に注意!!

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カメラやレンズは、偽物がほとんど無いという事も、初心者がネットビジネスに取り組む際の商材として人気が高いですが、

Nikonが2015年04月14日にデジタル一眼レフカメラの不正改造品が新たに見つかったと発表しました。

不正改造品、模倣品はネットオークション等で流通しているようですが、不正改造品、模倣品の場合、ニコンの保証規定は適用されません

不正改造品の判別方法を知っておく事で対処が可能ですので、自分の知識としてしっかりと理解しておく事が大事です。

発表された内容の概要は下記の通りです。

(D800の不正改造については、2014年12月16日発表)

D800を不正改造したD800E

D800にD800Eの外観カバーを不正に換装したもの。

D4を不正改造したD4S

D4にD4Sの外観カバーを不正に換装したもの。

D7100を不正改造したD610

D7100にD610の銘版などを不正に換装したもの。

不正改造品の判別方法

1コマ表示モードで「統合表示」にした際、右上に本来のカメラ名が表示されるそうです。

(例:D800E)

本来のカメラ機種名引用元:http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2014/1216_03.html

(1枚目:D800)(2枚目:D800E)

nikon_d800

nikon_d800e

(1枚目:D4)(2枚目:D4S)

nikon_d4

nikon_d4s

(1枚目:D7100)(2枚目:D610)

nikon_d7100

nikon_d610

ニコン製品の不正改造品、模倣品に関するご注意

  • 2015年04月14日
    サポート

株式会社ニコン
株式会社ニコンイメージングジャパン

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

ニコンでは、弊社製品の不正改造品や模倣品が、弊社サービス機関に修理として持込まれる事例を確認しております。

このような不正改造品、模倣品はネットオークション等で流通しているようですが、不正改造品、模倣品の場合、ニコンの保証規定は適用されませんので、点検、修理は致しかねます。
また、不正改造品、模倣品に起因する事故や不利益等につきましては、ニコンでは一切の責任を負いかねます。
ご購入にあたっては十分にご注意ください。

本件についてのお問い合わせは、ニコンカスタマーサポートセンター、最寄りのニコンプラザ・サービスセンターへお願い申し上げます。

今後ともニコン製品に一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

弊社サービス機関に修理品として持ち込まれた不正改造品の一例

・D800を不正改造したD800E
D800にD800Eの外観カバーを不正に換装したもの。カメラの液晶モニターにて1コマ表示モードで「統合表示」にした際に右上にカメラ名が表示されます。それにより、真のカメラ名が確認できます。

※ ニコンデジタル一眼レフカメラD800を不正改造したD800Eに関するご注意については、こちらをご覧ください。

・D4を不正改造したD4S
D4にD4Sの外観カバーを不正に換装したもの。カメラの液晶モニターにて1コマ表示モードで「統合表示」にした際に右上にカメラ名が表示されます。それにより、真のカメラ名が確認できます。

・D7100を不正改造したD610
D7100にD610の銘版などを不正に換装したもの。カメラの液晶モニターにて1コマ表示モードで「統合表示」にした際に右上にカメラ名が表示されます。それにより、真のカメラ名が確認できます。

※ ニコンデジタルカメラ用アクセサリーの模倣品の安全性に関するご注意については、こちらをご覧ください。

以上

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