【Nikon F2】見分け方や違いを解説

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f2 カタログ(引用元:Nikon F2 カタログ)

「F2」はFの後継機であり、ニコンF一桁機唯一の自社内デザインとなり、ニコンF 一桁機最後にして最高峰の機械式シャッター機と言われています。

F2にはアイレベルやフォトミックファインダーなどがあり、

通常ニコンF2と呼んだ場合は露出計のないアイレベルファインダーDE-1を装着したタイプを指すが、ニコンF2では当初からフォトミックファインダーを搭載したF2フォトミックを標準としており、生産開始当時からTTL測光が可能なF2フォトミックシリーズがリリースされた。

交換可能なファインダーの違いによるもので、外装がチタンのニコンF2チタンを除けば本体は同一となります。

タイプにより若干ファインダーの形状等が違うので、そこで見分ける事ができます

ファインダーによって相場に差があるので、仕入れの際にはしっかりと見分けれる様にしておく必要があります。

アイレベル:DE-1

露出計の無いタイプ。

f2de1アイレベル 

フォトミック:DP-1

測光素子はCdS、表示は追針式。

f2dp1

フォトミックS:DP-2

測光素子はCdS、LED式内蔵露出計。
EEコントロールユニットDS1orDS2取付けでシャッタースピード優先自動露出撮影可能。

f2dp2

フォトミックSB:DP-3

測光素子はSPD、LED式内蔵露出計。
EEコントロールユニットDS1orDS2取付けでシャッタースピード優先自動露出撮影可能。

f2dp3

フォトミックA:DP-11

DP-1をAi化。
測光素子はCdS、追針式露出計。

f2dp11

フォトミックAS:DP-12

DP-3をAi化。
測光素子はSPD、LED式内蔵露出計。
EEコントロールユニットDS-12併用によりシャッタースピード優先自動露出撮影が可能。

f2dp12

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